新着情報


【上海紀行①】

2012年03月17日

 中国、上海へ行っていました。上海は、2度目の訪問です。前回は、しばらく前で、観光が中心でした。あまり記憶がありません。

 今回は、以前、仕事で大変お世話になったKさんが、現地法人へ異動されたので、ひさしぶりにお会いしたくなって、上海へ向かいました。

 それに、しばらく仕事が忙しかったので、息抜きも兼ねて、日本を離れたいと思ったからです。皆さんも、普段仕事に集中していて、視野が狭くなっていると、感じることはありませんか?

 日本でずっと、仕事をしていると、逆に日本がわからなくなるように感じます。海外を知ることで、国内と対比させ、日本がわかるような気がするのです。

 上海で感じたことは、次回から・・・


OJT 率先垂範ワークシートの記入方法

2012年02月18日

 OJTでは、率先垂範(やって見せる)ことが、重要です。しかし、準備をしておかないと、部下の前で失敗してしまい逆効果です。

 ワークシートを使い、率先垂範の準備をします。

 ①率先垂範項目を決める。(自分自身に経験があり、部下ができないことから選ぶ。)

②自分自身のレベルを書き出す。(項目に対して、どの程度の成果を出せるか、自己評価をする。)

③自分のやり方を、時系列で書き出す。(ポイントやコツなど、自分のノウハウを書き加える。)

 部下に“やって見せる”ことで、信頼を得て、仕事をわかりやすく教える、率先垂範に挑戦しましょう!

 


お知らせ “信用金庫・信用組合の研修担当者の皆様へ”

2012年02月17日

 これまでの信用金庫・信用組合様の研修プログラムの実績をまとめた、研修プログラム・リストを作成しました。協会、金庫、組合の実績研修、13プログラムを、タイム・スケジュール付きで掲載しています。

 既に関係者に配布を始めていますが、『平成24年度版 研修プログラム・リスト』が必要な方は、ご連絡ください。

 研修を企画される方は、協会、他金庫、他組合のプログラムが参考になることと思います。


やっとマニュアル原稿、から開放されて・・・

2012年02月16日

 昨年の11月から始まったマニュアルの原稿を脱稿し、残すところ校正のみです。有能なデザイナーによるデザイン、イラストとも素晴らしく、完成が待ち遠しいです。

 同時並行で、企画立案、営業活動、打合せ、研修などが続いているので、お蔭様で息つく暇もありません。

 今後は、METS-cの仕事の中身について、もう少し詳しく書きたいと思います。


研修効果を高める、シナジー効果④

2012年01月19日

 年明けから、19日間Topicsが空いてしまいました。何をしていたのか、と言うと、以前このTopicsで書いていた通り、あるメーカーの営業マニュアルの締め切りが迫っていたためです。(Topicsを書いている、余裕なし。)

 今回は、研修効果を高める教育とツールのシナジー効果についてです。  METS-cの仕事としては、現在、ツール作成の真っ最中です。それは、さておき、ツールとは、仕事で使う道具のことです。METSモデルでは、Tool(T)と表記します。

 よい仕事をして成果を上げるためには、よい道具を使う必要があります。特にプロは、自分が使う道具にはこだわりを持っています。生産現場では、工具。調理師には、包丁など。数えればきりがありませんが、業務の進め方を記述したマニュアルや帳票類なども全てツールです。

 組織活動で効率的に業務を進めるには、多くの人が高品質で標準化された業務遂行をしなければなりません。経験に差があったとしても、同じ道具を使いこなすことによって、その差を埋めることができます。

 従って、業務設計に基づいて業務の高品質、標準化を図るためには、ツールが必要になるわけです。その後に、ツールを使いこなす教育が必要になります。教育とツールをシナジーさせることにより、より効果的な教育研修をすることができます。技術教育では、当たり前の話ですが、階層別研修でも他の職能研修でも、もっと応用されるべきです。

 今日、仕事で成果を上げるには、業務そのものを見直す必要があります。もっと早く、もっと正確に、もっと大きな成果を求められています。その成果を教育に求めるのなら、研修では、かなり具体的な業務内容を扱わざるを得ません。そのためには、ツールそのものが教材となりますので、必然的に、教育とツールはシナジーしていきます。

 これまでの研修が効果的でないと思うのなら、最も効率的で成果が上がる業務を設計して、その業務の進め方を身につける研修を実施してみては、いかがでしょうか。

 


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