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【お知らせ】組織運営の健全化セミナーを行います。

2018年05月23日

【講座名】人事担当者セミナー

【テーマ】組織運営の健全化の取り組み ~不祥事件を未然に防ぐために~

【日 時】7月18日(水)

【会 場】東京都信用金庫協会 京橋別館

【主 催】一般社団法人東京都信用金庫協会

【内 容】 (1)金融機関の健全性とは何か
(予 定) (2)不祥事件の原因は組織にあり、事故者は組織が生み出す。
      (3)職員は、いきなり事故者になるわけではない。
      (4)職員に影響を与える3つの要件
            ①健全な「組織文化」が不正を未然に防ぐ。
         ②店長の健全な「経営管理」が不正を未然に防ぐ。
         ③健全な「人事施策」が健全な職員を育てる。
       (5)「健全度調査」で「限界職場」を見つける。
       (6)職員に「動機」「機会」「正当化」を与えるな。
         (不正のトライアングル理論:ドナルド・R・クレッシー)       
      (7)どんなデータが出ても対処法はある。
      (8)健全化取り組み事例
         質疑応答
                                 以 上


母校(中央大学)の集い(南甲倶楽部)に参加した。

2018年04月14日

 先日(4/12)母校の集まり(南甲倶楽部)に参加しました。

 久しぶりの参加でしたが、4月の誕生月会員ということで贈り物もいただきました。短い時間でしたが、大先輩と飲食し、学生時代の懐かしい思いとともに楽しいひと時を過ごすことができました。

 (さすがに、会員の皆さんは多方面で活躍されている人ばかりでした。)

 南甲倶楽部とは、「 ビジネス界をリードする白門OBの親睦・研鑽、母校支援の組織です 。」(以下、HPより http://www.nanko-club.jp)

 中央大学は建学以来、法曹界、言論界、政界、スポーツ界など各界に多数の人材を輩出してきました。その中にあって、経済界は最も多くの学員(卒業生)を擁し、その時々に時代を先導する偉大な人材を育んできました。南甲倶楽部は経済界で活躍する学員によって設立されました。

 南甲倶楽部は、中央大学を卒業し経済界で活躍する先輩方により、親睦と研鑽を目的に、1952年(昭和27年) に結成されました。

 以来60年以上の歴史において、時代を代表する経済人が参加し、学員会(同窓会)の中でも有力な組織に成長し、会員数は約950名を超え、中央大学関係者はもとより、経済界においても知名度を持つ団体になっています。


ES向上の実践方法。

2018年03月31日

 ES調査の後、ES向上の実践を行いESを向上させる。2回目のES調査にて変化率を測定し、実践活動を検証する。PDCAを回すことによって継続的にESを向上させ、組織運営を健全化し、業績を向上させる。

 ES調査によって満足度の低い項目が明らかになるので課題形成する。課題によって実践法を選択し実行する。

【人事管理制度改革】
 「人事施策」分野に関して満足度が低い場合、人事管理制度を改革することによって満足度を高めることができる。まず制度の内容が今日的で、長く働き社員のやる気が高まるような仕組みになっているか検討する。その後、人事部門が中心となり改革を検討する。

【社員教育】
 「過程」分野に対する満足度が低い場合、また人事管理制度の運用が不十分で効果が出ていない場合に、社員教育によって社員の満足度を高める。

 「役職別」や「部門別」、「男女別」のデータ分析をおこなうので教育ニーズも把握できる。ニーズに合った効果的な教育をおこなうことができる。

 社員教育は、集合教育、職場内訓練、自己啓発の方法でおこなう。階層別、目的別、職能別で体系をつくり中長期計画で人材の育成をおこなう。また優先順位の高い課題は、次年度の事業計画に反映させて順次、教育をおこなう。

【職場改善活動】
 「職場別」データで満足度が低い項目がある場合、管理者を中心に職場改善活動をおこない、満足度を高める。

 「職場別」データに基づき部下と一緒に職場の改善を検討する。課題を設定し原因を分析し、手段を検討した後、計画的に職場改善活動を進める。

【目的別プロジェクト】  
 会社全体または、部門の課題に対しては、関係者が集まりプロジェクト・チームをつくり解決策を検討し実行する。  

  弊社の『社員満足度調査』3分野17要素66項目の満足度は、上記4つの実践方法で向上させることができる。


【お知らせ】ES向上活動推進マニュアル、脱稿しました。

2018年03月31日

 先日、マニュアル原稿を脱稿しました。

 『ES向上活動推進マニュアル』本編52ページ、資料編13ページとなりました。JA県中央会がJAのES向上を推進するためのマニュアルです。連合会移行後のリーダーシップを発揮する戦略ツールです。

 ES向上の実践を基に作成しています。

■マニュアルの概要   マニュアルは、全4章で構成しています。

 
第1章 『ES向上活動の基本的な考え方』

〇中央会がJAのES向上に取り組む背景や目的、ESの基礎知識が書いてあります。 

 第2章 『ES調査』

〇ES調査の目的や進め方、JA担当者との打合せなどが具体的に書いてあります。 

 第3章 『所属長研修会』

○所属長研修会の準備や研修内容が書いてあります。またインストラクターが研修会を実施するための手引きを掲載しています。

第4章 『ES向上の実践』

○ES向上の方法が書いてあります。現在、実践中のため詳細は書いていません。今後のES向上活動を実践して成功事例を蓄積します。

 さまざまなマニュアルを制作することができます。


組織行動に影響を与える要因。

2018年03月08日

 人の行動を、会社や組織における行動に限定すると、組織行動ということになる。

 よい組織行動をすれば、例えば労働生産性が向上し実績や成果が上がったり、不正を未然に防止することができる。

 組織行動に影響を与える要因を考えるには行動科学理論が参考になる。

 社会心理学者のkurt Lewinが提唱した「場の理論」はよく知られているので紹介する。「場の理論」は、B=f(P,E)の公式で表す。B=(behavior:行動)P=(person:人)E=(environment:環境)

 人の行動は、人の特性と環境によって決まる。「場の理論」によると行動に影響を与える要因は、個人の特性と与えられた環境の2つである。特性か環境、またはその両方によって行動は決定される。

 業務や役割に必要な特性を十分備えることで効果的な行動をすることができる。環境が十分に整うことで、効果的な行動をすることができる。また、整った環境で十分な特性を効果的に発揮すれば、よりよい組織行動をすることができる。

 組織行動に必要な特性と環境とは何か。

≪続く≫ 

 

 


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