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【受講アンケート結果】~若手リーダー研修~
ご担当者から、先日の「若手リーダーシップ研修」の受講アンケート結果が送られてきましたので、公開します。
1.本講座の中で、興味を持った・参考になった等、感想や心に残ったことをお聞かせください。
・情報共有の必要性、報・連・相の重要性を改めて考えさせられました。後輩指導の参考 になりました。
・「PDCA」、「報・連・相」など日常業務の中で当たり前のようにやっていて、出来ているつもりでしたが実際に実習してみるとできていなかったです。その他の項目も改めて大切さを再確認できました。講義後すぐに実習という流れの参加型の研修で良かったです。
・リーダーについて様々な観点から考えることがあることを学びました。「注意をする」ということについて現状難しいと考えていることが講座内で取り扱われていたので良かったです。
・1日目のPDCAサイクルのグループワークで、仕事を行う上での計画立案の大切さや報・連・相の大切さを改めて認識しました。
・報・連・相は当たり前のことだと思っていましたが出来ていなかったと思うので良い勉強になりました。リーダーシップを取るうえでほめ方、注意の仕方はこれから支店でも参考にさせていただこうと思います。とても勉強になりました。
・リーダーシップの必要性や発揮するための具体的な能力等を学び、今後の自分の行動に直接結びつけたいと思います。またいつまでも一般職員でいるのではなく後輩指導にも積極的に取り組みキャリアアップにつなげたいと思います。
・自分を改めて見つめ直す機会になりました。これからはキャリアプランを立て取り組みを行っていきたいです。OJTを実務で行いたいです。
・日々の業務の中で上司に対する敬意を忘れていることがあったことに気付かされました。PDCAは普段からやっているつもりでしたが実際にやってみると見通しが甘く、実践の中で出来ているか疑問を持ちました。
・若手リーダーはこの講座を聞く前はあまり自分には関係ないと思っておりましたが、新井先生の話を聞くうちに自分がやらなければという気持ちになりました。中でも後輩の指導、ほめ方、注意の仕方は普段の自分には出来ていないと感じました。今後支店での普段の仕事の中で、今回受けたことを活かして上司、部下に認められる人になりたいと思いました。
・これから上の立場になっていく上で必要な事、報・連・相やコミュニケーション能力の大切さ、率先して動くということが分かりました。まずは後輩の見本になれることを目標とし、先輩方の指導法も常にチェックして、自分なりのリーダー像を固めていきます。また第一印象が55%も占めるということが分かったので、明日から気にして行動していきます。
・リーダーとして、人を指導していくには自分自身を知り、自分の将来をしっかり考える必要があると強く感じました。もう一度自分を見つめ直してみたいと思います。
・報告・連絡・相談が全然できていないことに気付きました。またグループワークでは計画の大事さにも気付きました。コミュニケーションに大事な傾聴力、質問力、説明力、理解力を使い円滑な人間関係を築いていきたいです。
・自分のキャリアアンカー、分析、イメージなど、普段考えてはいてもいざ言葉や文字にすると難しい部分を見つめ直すことが出来ました。チーム内での話し合いも有意義なものになりました。新井講師のアドバイスや要点がわかりやすく、話の聞き方や受け答えのタイミングを見習いたいと思います。 2日間という短い期間でしたが楽しく学ばせていただきました。ありがとうございました。
・とても有意義な時間をありがとうございました。
・実習、効果的なほめ方・注意の仕方のガイドラインの作成です。ガイドラインを作成したことにより具体的なイメージがつかめました。
・知識と技術を持っていればリーダーになれるという言葉が心に残りました。今年度初めて役職をもらい自分にリーダーの素質があるのか悩んでいましたが、2日間で学んだ事を実践してみようと思います。また上司や後輩への接し方など、普段あまり気にしていなかったことも学べたので自分を見つめ直すきっかけとなり、研修に参加できて良かったです。ありがとうございました。
・勤続年数・年齢・役職の異なるメンバーと一緒になって一つの課題に取り組めて本当に色々なことに気付くことが出来、有意義な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。実践、実習は苦手な方でしたが、いざやってみると気付きが多く、大変ためになりました。
≪みなさん、2日間の研修、お疲れさまでした。≫
「自分の将来をしっかり考えられる人」になるためのプログラム。
研修プログラムは、講義、実習、演習、討議、発表で構成する。
人を引きつける魅力あるリーダーは、自分の将来をしっかり考え、語ることができる人物だ。若手リーダーには将来の可能性が十分ある。
そのために、キャリアデザインを学ぶ。「キャリアアンカー」の自己診断シートにより自分のキャリアの指向性を自己理解する。
その後、「SWOT分析」により「キャリアビジョン」を策定する。
「強み」「弱み」は、自己理解から書くが、総じて項目が少ないので無理をしてでも書かせる。「機会」は会社の人事施策の活用を強調した。
目標管理制度、人事評価制度、資格取得制度、育休制度、自己申告制度、留学制度、リフレッシュ休暇制度などを活用して、キャリアデザインを実現させる。
自己実現は、「強み」を活用して「機会」を活かすキャリア戦略を立案する。「強み」と「機会」が少ないと難しいキャリアデザインとなる。
周囲の評価が高くなければ、会社の中での自己実現は難しい。どんな人物が評価される会社なのか、会社の人事施策を十分に活用することで「機会」を得ることができる。
会社は優秀な若手リーダーが育ち、辞めないような環境を整備する必要がある。
若手リーダー研修のテーマ。
若手リーダーの定義は、一般化されていない。管理者ならば「経営管理」を基礎として仕事の管理と人の管理からプログラムの構成を決める。
「若手リーダー」を以下のように定義した。
1.自分の将来をしっかり考えられる人。
2.周囲の期待に応える人。
3.周囲の人とコミュニケーションをとれる人。
4.後輩を指導できる人。
そうすると、研修プログラムは次のようになる。
≪続く≫
若手リーダー研修プログラムについて。
先週は、若手リーダーを対象とした研修を2日間でおこないました。
自分のことで精一杯の毎日かも知れませんが、企業は常にリーダーを求めており早期育成は経営課題とも言えます。
最近は、どのような研修でも“考える力”を強調しています。自ら考え、行動する自律型人材は、人材育成のキーワードです。
ましてやリーダーは自分の信念に基づいてメンバーをリードする存在です。
リーダー研修の結果は、“リーダーらしさ”を身につけることとも言えます。そこで、(1)歴史上の人物(2)上司にしたい有名人、から特徴を分析する実習をおこないました。
(3)身近で尊敬できる人物、でも構いません。とにかく何が人を引きつけるのか、細かく分析して整理します。
実際にさまざまなタイプの人物が人に影響を与えているので、“このような人物”でなくてはならない、とは言えません。つまり、受講生一人ひとりが考えて、自分が望むリーダーを目指すことができるのです。
お知らせ【新サービスの開始】
Webアンケートシステムにおいて、エントリー数をご担当者にメールでお知らせするシステムを始めました。
Webアンケートのエントリー期間は通常2週間程度に設定しています。週3回程度、ご担当者に現在の回答者数をメールでお知らせします。
ご担当者は、エントリーが遅れている部門や職場へのご連絡、督促をお願いします。
以上


