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『改革』にこそ、コンサルタントを使うメリットがある。
クライアントは、事業推進のために多くのアウトソーシングを活用している。
事業の全てを自力で完結させている企業はない。変化とスピードの時代は外部をうまく活用できる企業が生き残る。
過去の成功体験が豊富で実績がありプライドの高い企業ほど、苦手な課題がある。それが『改革』である。過去を否定し路線を変更し自ら変わることは、大変難しい。
しかし、今『改革』しなければ未来はない。
「内部で難しいこと」を「外部を活用して目標を達成する」ことがアウトソーシングの目的であり利点だ。
したがって、「改革」にこそ外部コンサルタントを活用すべきである。
全てはクライアント事業の永続のために。
弊社のクライアントに対する役割は多岐にわたっているが、目標はクライアント事業の永続に他ならない。クライアントの目標と同じなのでベクトルが合っている。
現在の事業環境は変化が常態なので事業内容や組織体制の変更は問題ではない。“変えようとしないこと”が、問題だ。
結果として、事業が継続することで関わる人々の生活が安定し幸せを感じることが、重要である。
事業継続の課題は、変化対応だ。変化に対応できれば事業は継続し、対応できなければ事業は破たんする。
変化対応には『改革』が必要だ。だから、弊社の事業は全てクライアントの『改革』による事業継続のためにおこなっている。
【Meeting】×【Education】×【Tool】×【System】は、全て『改革』のテーマであり改革手法だ。今よりももっとよい組織になるためには、さまざまな手段を組み合わせた相乗効果を活用し『改革』を進める。
近況報告。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
日々、クライアントの大きな期待とタイム・プレッシャーを強く感じながらMETS-cの活動をおこなっています。
具体的には、調査活動、報告会、教材開発、マニュアル作成、研修等に取り組んでいます。
毎日、多くの方々に本ブログに訪問していただいています。
・研修案件は、平成30年度の研修日程の問合せが始まっています。
・組織改革案件は、まずご相談ください。事例提供とご提案をさせていただきます。
・若手の研修講師や講師業を目指されている方は、ご連絡ください。
決算結果のお知らせ。
弊社は、7月末第11期の決算を迎えましたの結果をお知らせします。
お客さま、お取引さまのお蔭で増収減益の結果となりました。
増収の要因は、28年から始めましたwebアンケートの受注にあります。内容はES調査ですが他社商品と比較して低価格で、業界に特化した調査内容が好評の理由と考えています。
現在はJA専門のES調査に続き、信用金庫の健全度調査を開発し受注が増えています。弊社の強みであります、業界や個別ニーズに特化したカスタマイズ対応で活動を続けてまいります。
減益の要因は、外注費用が増えたためです。データ処理やマニュアル印刷などの費用が増えました。受注増に対してご協力いただける外部のパートナーは大変ありがたいと感じています。
今後とも宜しくお願いいたします。 以上
「周囲の期待に応える人」になるためのプログラム。(役割①)
若手リーダーに限らず、会社では誰でも役割を担っている。
一人では生きられないという点では、社会でも地域でも家族でも人は何らかの役割をもっている。役割を果たすことで周囲からを認められ、今の自分を理解し、生きていける。
会社は、社員一人ひとりに役目を割り当て、それぞれが役割を果たすことで効率的に目標を達成しようと、組織活動を進めている。(部門、職場も同様)
実際は役割が不明確な会社もあり、本人が理解していないことも多いので研修で確認する。
役割の一つは、組織・制度上の役割で担当業務や資格等級要件や評価要素である。担当業務はともかく人事制度上の役割はほとんど書けない。
現場ではいかに人事制度が運用されていないか、わかる。
≪続く≫


