新着情報
エグゼクティブ・コーチングとは(1)
エグゼクティブ・コーチングとは、役員・上級管理者に対してビジネス・コーチが、大事な決断の一歩手前までご一緒するサービスです。
あなたは、とても重要な立場にいます。あなたの判断によって会社の存続や業績が決まります。今日の激しい環境変化のもとでは、「正しい判断」をすることが大変困難です。
あなたは、自分の決断に確信をもてますか?
欧米のエグゼクティブは、『ビジネス・コーチ』を活用して、自信をもって明るく大胆に事業を進めます。
コーチングとは、『対話を通してクライアントが確信をもって決断するまでの道のりご一緒するサービスです』コーチは、利害関係のない第三者の立場でコーチング技術を活用して、クライアントに多くの利益をもたらします。
【新商品のお知らせ】
商品名:Executive Coaching Program エグゼクティブ コーチング プログラム
対象:役員・上級管理者
期間:2か月間。(期間延長可能)
回数:初回コーチング説明会を含めて全5回。
・初回は約30分。2回目以降は1回あたり約90分。
費用:20万円(消費税・交通費別)
内容:(1)エグゼクティブに対して1対1で面談し、コーチングを行います。
(2)期間中にe-mailによるコーチングを行います。(無制限)
(3)コーチング終了後に所感を提出します。
約束:(1)コーチングの内容は他言しません。(機密保持契約の締結)
(2)クライアントには敬意をもって接します。
(3)販売行為は一切行いません。
効果的な話し方のスキル習得。
先月のプレゼンテーション研修で、効果的な話し方の実習を行った。
プレゼンテーション・スキルは、企業人教育であればビジネス・スキルの中のコミュニケーション・スキルの一つに位置づけることができる。ビジネスパーソンの必須スキルである。
人に話すことを苦手にしている社員は多い。職場生活でも、どのような職種でも人と話す機会はある。関係者とうまく話すことができなけば、人間関係にいても業務でも様々な不都合が生じる。
発表や説明をしたり、説得をしたり報告、連絡、相談をする際には、必ず「話し方」が必要になる。
今回は、「発表」を想定した研修プログラムだ。その成果は、「提案」を「発表」することにより「採用」してもらうことにある。
「採用」のためには、2つの準備が必要だ。(1)よい提案内容(2)効果的な伝え方。提案内容は、問題解決の技法を活用して提案書を作成し、説明するための原稿を作成する。
効果的な伝え方は、(3)パワーポイントでスライドを作成し、(4)話し方の訓練をする。
今回は、原稿に音楽記号をふって発表の練習をした。原稿の読み上げに強弱や速度の変化をつける。聴き手にインパクトを与え、提案内容を記憶させるためだ。
例えば、f(フォルテ:強く)mf (メゾフォルテ:やや強く)f f(フォルテシモ: とても強く)P (ピアノ: 弱く)mp (メゾピアノ: やや弱く)PP(ピアニッシモ:とても弱く)sotto voce(ソットボーチェ:声をひそめて)mezza voce(メッツァボーチェ:中くらいの声で)(クレッシエンド:だんだん強く)(デクレッシエンド: だんだん弱く)などの記号をふり、何度も読み上げることで発表は格段に上達する。
年末・年始、営業のお知らせ。
いつもお世話になっております。
年内は、12月29日(金)まで。
年明けは、1月5日(金)から営業いたします。
皆さん、よいお年をお迎えください。
株式会社メッツ・コンサルティング
代表取締役社長 新井 陽二
「パーソナル・コーチング」とは。
組織調査で「所属コード」を設定するので職場ごとの健全度がわかる。
ランキング低位の職場は、個別の健全化に取り組む。「所属長研修」で自職場の健全化策を作成し実行を促す。
しかし、そもそも所属長の組織運営能力が不十分だから健全度が低いので、現所属長による健全化は実際には難しい。
そこで「所属別」の個別健全化対策として「パーソナル・コーチング」をおこなう。「パーソナル・コーチング」とは所属長に対する個別のコーチングである。
「集合研修」と比較すると一人当たりの費用は高いが、職場健全化の効果は高い。
「所属別データ」によると、健全な職場もあるので所属長全員が集合研修に参加する必要性はそれほど高くない。(組織全体の健全度を知り組織の健全化に参画する、という意味では集合研修への参加の意義は大きい。)


