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【上海紀行③】
鉄道も使い勝手がよいが、タクシーは、料金が安い点で、気楽に使える交通手段だ。初乗りが、14元(日本円で、約182円)で、街中でタクシーを止めて、乗ることができる。
ただし、タクシーに乗る時は、注意が必要だ。運転は乱暴だし、赤信号も平気で直進する。だから、交通事故が、多い。あちらこちらで、接触事故が起きている。上海は、車がとても多い街だ。
クラクションが、絶え間なく鳴り響く。お互いに、遠慮などしない。自分が進みたければ、主張する。それが、上海スタイルなのか。
今日も、上海は朝から騒がしい。
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【上海紀行②】
上海では、リニアモーターカーが走っている。浦東空港から上海市内へ高速で移動することができる。上海万博を機に地下鉄も整備された。上海の鉄道事情は、とても分かりやすく、便利である。
しかし、『中国では、整列乗車をしない。』と言うのは事実だ。『降りる人が、先。』という日本の常識(子供の時、教わりましたよね。)は、通用しない。また、乗ろうとしている人がいるのに、電車は、扉を閉めて、発車してしまう。
海外からの旅行者を含めて利用者の顧客満足を高めるためには、運行業務の設計(S)運行マニュアル(T)CS教育・安全教育(E)が、必要です。
日本と中国は違うが、無用なトラブルや事故の未然防止のためには、日本式の採用が必要では? (でも、日本の過剰に丁寧なアナウンスや何度も扉を開け閉めするのは、やりすぎか?)
それにしても、日本のリニアモーターカーの運行は、いつになるのか!!技術があっても、実用化されなければ、意味はないでしょう。
【上海紀行①】
中国、上海へ行っていました。上海は、2度目の訪問です。前回は、しばらく前で、観光が中心でした。あまり記憶がありません。
今回は、以前、仕事で大変お世話になったKさんが、現地法人へ異動されたので、ひさしぶりにお会いしたくなって、上海へ向かいました。
それに、しばらく仕事が忙しかったので、息抜きも兼ねて、日本を離れたいと思ったからです。皆さんも、普段仕事に集中していて、視野が狭くなっていると、感じることはありませんか?
日本でずっと、仕事をしていると、逆に日本がわからなくなるように感じます。海外を知ることで、国内と対比させ、日本がわかるような気がするのです。
上海で感じたことは、次回から・・・
OJT 率先垂範ワークシートの記入方法
OJTでは、率先垂範(やって見せる)ことが、重要です。しかし、準備をしておかないと、部下の前で失敗してしまい逆効果です。
ワークシートを使い、率先垂範の準備をします。
①率先垂範項目を決める。(自分自身に経験があり、部下ができないことから選ぶ。)
②自分自身のレベルを書き出す。(項目に対して、どの程度の成果を出せるか、自己評価をする。)
③自分のやり方を、時系列で書き出す。(ポイントやコツなど、自分のノウハウを書き加える。)
部下に“やって見せる”ことで、信頼を得て、仕事をわかりやすく教える、率先垂範に挑戦しましょう!


