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改めて、『健康な組織づくり』を、お勧めします!
業績向上の取組みは、色々ありますが、組織開発は、『健康な組織をつくる』ことで、業績を上げる。という、考え方です。
短期的な業績向上策を求めるクライアントは、多いです。急がば廻れ。健康な組織の条件を整備することが、業績向上の秘訣です。変化対応に耐えられる柔軟な組織をつくることによって、永続性が担保されます。その上で、直近の効果が見込める策を計画的に実行することが重要です。
『おかしなことを、止められる』会議(M)。『おかしなことをしない社員』の育成(E)。『おかしなことをさせない』マニュアル(T)。『おかしなことができない』仕組み(S)。を、組織活動の前提にしなければ、どんな効果的な業績向上策(戦略)があっても、結局、成果は出ません。(不祥事がおきますから)
健康な人の体に自然治癒力があるように、健康な組織には、自ら問題を解決する自浄作用があります。難しい問題解決には、ワクチンの処方が必要です。
みなさんの会社は、健康ですか?
今、調査活動で、地方都市を廻っています。
あるメーカーの『売上向上』のお手伝いをしています。『営業力強化』がテーマですが、売上を上げることを目的としたプロジェクトです。
主なSTEPは、次の通りです。①ミーティングで、プロジェクトの仕様を決める。(M)②調査を行い、営業活動の実態を把握する。③営業活動の業務設計を行う。(S)④営業マニュアルを作成する。(T)⑤営業マニュアルを使い、研修を行う。(E) (M-S-T-E)
調査からマニュアル作成は、年明け1月までに終える予定です。営業担当者や取引先(顧客)のインタビュー調査は、とても勉強になります。その仕事の当事者に直接、お話を聞かなければ、わからないことはたくさんあります。また、業績向上のヒントは、現場にあります。
やはり、業績向上のコンサルティングに調査は、欠かせません。また、調査、マニュアル作成、研修を一人のコンサルタントが担当することもプロジェクトを成功させる要因です。さて、今回は、どのようなマニュアルを作ろうか。今から楽しみです。
(M-S-T-E)は、METSモデルを活用したコンサルティングの進め方です。
METS-c は、何をする会社なのか?
先日、ある会合に参加しました。その会合は、ある共通項をもった30代から60代の人たちの集まりで、管理職以上または独立事業主というしばりがあります。(とても有名な会社の経営者もいらっしゃいます。)
ある知り合いの推薦を受けて参加したのですが、立食式の懇親会で名刺交換が行われます。その時に、一言二言で何をやっているか、説明することは、とても難しいと感じました。
通常の面談ならば、事業案内や事例を紹介すれば、いいですが、METS-cの仕事を一言でわかってもらうには、言葉選びも大変です。
『組織開発をやっています。』とか、『ODコンサルタントです。』と、言っても、まず伝わりません。(組織開発は、残念ながらマイナーなようです。コンサルタントも、どこか怪しい。)『研修講師です。』も、間違いではありませんが、こちらがピンときません。
『業績が上がる、組織の条件整備をしています。』私としては、一番しっくりきますが、やっぱり、わかりづらいですね。
コミュニケーションの先にある交渉力を高めよう!
今週は、独立行政法人の階層別研修を行いました。中堅職員の交渉力をテーマとした研修です。ゼロサム交渉ではなく、Win-Win交渉を身につけます。
交渉は、あらゆるビジネスシーンで、行われています。しかし、交渉が苦手と言う人が多いようです。これまでWin-Win交渉を学ぶ機会がなく、交渉の本質や進め方がわからないためでしょう。
Win-Win交渉は、相手との信頼関係を前提とした、お互いの利益を増やすための話し合いです。弊社のプログラムは、1)Reseach 2)Strategy 3)Communication 4)ProposeのRSCPモデルを活用して、交渉の準備と実践スキルを学びます。
交渉は、人との関係において、ある目的を達成する活動なので、お互いをよく理解していることが前提となります。コミュニケーションは、成果を出す過程で必要です。ビジネスは、お互いを理解した上で、最後は結論を出さねばなりません。相手と話をまとめる時に必要な力が、交渉力です。
“何のためのコミュニケーション”なのか、その対象、目的、成果を絞り込んでいくと具体的に必要なスキルが、特定できます。もちろん、『コミュニケーションの重要性を理解する研修』もよいですが、実践で成果を上げるならば、スキルを特定したプログラムが必要です。
コミュニケーションは、これから益々重要かつ難しくなってきます。その一方で成果が求められます。従ってこれからは、“コミュニケーションを理解する研修”ではなく、もう一歩踏み込んで“コミュニケーションを活用して成果を出す研修”が、お役に立つのではないでしょうか。
信用金庫様・信用組合様の研修実績を公開します。
ここ数年で、信用金庫・信用組合の研修実績が増えています。研修名だけですが、ご紹介します。 研修担当者の皆様は、参考にして頂ければ、幸いです。研修名は、実施時の名称です。
①新入職員指導員研修 ②新入職員サポートリーダー研修 ③新進職員研修 ④新任係長研修 ⑤課長代理研修 ⑥中堅管理者研修 ⑦管理者研修 ⑧OJTリーダー研修 ⑨OJTスキル研修 ⑩商談力パワーアップ勉強会 ⑪渉外担当者インストラクター講座 ⑫得意先担当者勉強会 ⑬女性リーダー研修 ⑭人事教育責任者セミナー
数年周期で、トレンドが見られます。担当講師が、直接、ヒアリングを行い、研修ニーズに合わせてプログラムを設計して、実施しています。


