お伺い営業の注意点② 【若手営業研修より】 

 お伺い営業を通して計画的な仕事の進め方、目標必達の姿勢、よい印象のあたえ方、自制する姿勢、創意工夫を身につけます。

 お伺い営業を続けていると、受け入れてくれる相手ができます。たびたび訪問しても快く迎えてくれます。営業の話をよく聞いてくれたり、質問をすれば答えてくれます。しかし、何度訪問しても実績につながりません。これでは、商談の目的は達成できません。

 訪問すれば会ってくれるので取引の見込みがあると思い、更に訪問を続けますが相手は熱心で印象のよい営業と面談する楽しみや情報収集を目的としている場合があります。

 経験が少ない間は、面談そのものを成長の機会と思って訪問を続けましょう。相手の状況が変わり、実績につながる可能性もあります。お伺い営業に慣れてきたら、成約に結びつく相手なのか判断して訪問頻度を検討しましょう。

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