顧客満足の実際

 7月から8月にかけて、マンション駐車場の工事が行われていた。この期間、車を実家の駐車場に駐車していた。工事が終了したので、車をとりに帰ったら、バッテリーが上がっていた。エンジンが掛からないのだ。

 緊急の用があったわけではないが、わざわざ車をとりに実家まで帰ったのだ。予定通り、車で帰りたい。会社で契約している千葉トヨタ自動車の船橋市場支店のT担当に連絡をした。

 本人は来られないが、代わりの者が出向くという。支店から私の実家まで40分は掛かるだろうか。実家で待っていると、30分程度で、営業のNさんが来た。営業で移動していたところ、T担当から連絡があったと言う。充電型のバッテリーで、一発でエンジンが掛かった。

 Nさんから、T担当が、帰りに支店に寄れ、と言っていたと、言う。しばらく車を走らせてから、支店に向かった。メンテナンス担当に話が伝わっており、一応のため点検をしてくれた。そして、バッテリーの状況説明やアドバイスをくれた。

 登場人物は3人だが、連携がとれていて大変満足した対応であった。関わる人が増えるとエラーの確立が高まる。当たり前のサービスかも知れないが、一人一人が自分の役割をきっちり果たし、顧客を満足させる会社は多くない。また日頃の店長のマネジメントがあって、今回の対応があったと推測できる。(一ついいところがあると、他もよく見えてくるものだ。)

 顧客満足は、あくまで顧客の側に基準がある。私が満足したので、これでよいのだ。動かない車は全く意味がないなぁ。

 

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