新着情報


人事制度の運用教育で、組織を活性化させる!

2013年01月10日

 昨年の11月から今年の2月にかけて『目標管理制度研修』全9回を、担当しています。1日のプログラムで、被評価者(中堅職員)が対象です。人事制度の運用研修は、管理者(評価者)を対象とすることが多いですが、制度運用の効果を考えれば、被評価者への制度運用教育は、とても重要です。もちろん、管理者(評価者)の能力開発が、最優先です。

 人事評価制度の目的は、個人の成長と組織の成果を高めることです。そのためには、よい制度の設計と、制度の効果的な運用が、必要です。よい制度設計とよい運用教育のシナジー効果が、組織の成果を生みます。(制度だけでもだめ。教育だけでもだめ。)

 コンペティションを経て、依頼が確定した後、人事部門と能力開発部門の合同メンバーと講師がミーティングを行い、クライアントの人事制度の説明を受けて、研修プログラムを確認しました。

 人事評価(目標管理)制度は、人事部門が作成し、講師が理解しました。

 研修を担当するに当たり、評価者用の『人事評価制度マニュアル』を貸与して頂き、研修テキスト、ワークシート類を、今回の研修用に開発しました。

 今回の研修のために、研修プログラムを作成し、実施しています。

 一連の流れで、METS modelの要素(M–T–Eの順番)が活用されています。METSの要素をシナジーさせることにより、研修効果が高まります。その結果、制度運用がうまくいき、組織の成果を高めることに繋がります。

  『目標管理制度研修』の目標観は、1)(自社の)人事評価制度を理解する。2)目標管理制度の意義と仕組みを理解する。3)セルフマネジメントの進め方を学ぶ、の3点です。プログラムのポイントは、以下の点です。

 ①人事評価制度の理解度テストを行います。(穴埋め式)②人事部門に代わって、講師が人事評価制度、目標管理制度を説明します。③自分の目標を達成するためのセルフマネジメント、タイムマネジメントを学びます。④担当業務において、等級に求められる評価要素(着眼点)の具体的な内容をワークシートに書き出します。⑤セルフマネジメント計画を立てます。

 この研修を受講することによって、自分が評価される言動を理解し、担当業務のどこに着眼点があるのかわかり、頑張るポイントがわかります。自分の評価を上げる言動がわかり、モチベーションが高まります。(受講生の一次考課のポイントは、確実に高まります。)  以上 

 

  

 


年始のごあいさつ

2013年01月07日

 謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

 皆さん、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

 年末から引き続き、株が上がり円が下がっています。クライアントの業績が好転することを願うばかりです。

 弊社は、今年で11年目になります。10年間で広げてきた事業・商品の領域を絞り込み、専門性を高める取り組みを行います。

 “選択と集中”の年です。これまで以上に、高品質で効果の高い研修とコンサルティング行い、クライアントの実績向上に貢献します。

 個人的には、ゴルフを始めようと思っています。

 弊社は、本日が仕事始めです。

2013年1月7日

代表取締役社長 新井陽二


METS-cの売上を上げるコンサルティングの方法。

2012年12月30日

 METS-cの売上を上げるコンサルティングは、とてもシンプルです。

 業界・社内で実績を上げている方法を調査します。モデル(理論)に当てはめて、必要な部分を開発して、効果的・効率的な営業活動を設計します。営業活動をマニュアル(一般化)にして、研修を行います。

 この方法は、4番バッターをつくり、試合に勝つ方法ではありません。多くの選手の打率が上がり、チームの総合力で試合に勝つ方法です。

 コンサルタントのもっているやり方を伝授するのではなく、今、実績を上げている営業マンの方法を論理的に整理整頓して、誰もが実践できるノウハウに変換して、クライアントにお返しします。

 “体は、異なった物質が入ると、アレルギー反応を起こし、入ってきた物質を外に出そうとします。”

 このMETS式コンサルティングは、劇的な変化をもたらすわけではありませんが、着実に状態を改善させます。リスクが低く、成功率が高く、何より当事者に受け入れられる方法です。

 業界の上位を狙う2番手・中堅グループや、強みをもっているが活かせていない会社、営業部門に効果的なコンサルティングです。

以上

 


年末のごあいさつ

2012年12月29日

皆さん、こんばんは。

 本日(12/28)が、仕事納めの会社が多いことと思います。弊社も、仕事納めの予定です。お疲れ様でした。

 今年も大変お世話になりました。新しいご縁をいただいたクライアントの皆さまも、ありがとうございました。

 年末までの3カ月をマニュアル作成に費やし、(その合間に研修をやり・・・)全く、情報発信できませんでした。

 とにかく、衆議院の解散から政権交代に到り、円安・株高の傾向のようで、年明けの日本経済の復活を期待しています。

 それでは、よいお年をお迎えください。来年も、宜しくお願い申し上げます。


売上を上げるコンサルティング~調査の実際⑤~

2012年10月14日

 売上を上げるコンサルティングでは、顧客へのインタビュー調査は、必須の調査です。“なぜ、売上が上がらないのか?”、“どうしたら、売上が上がるのか?”その答えは、顧客が持っています。マーケティングの基本ですが、顧客インタビューは、社内スタッフの調査では限界があります。また、調査結果をコンサルタントを活用した改革活動に繋げるためには、コンサルタント自身が調査活動を行うことが、重要です。

 最近では、社内スタッフと連携または調査活動を分担して、調査を行うことが増えています。クライアントが望む場合には、情報の共有や調査後のプロジェクトを成功させるためにも、有効な方法です。社内スタッフにとっても、よい経験の場となります。

 


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