「会議が変われば、会社が変わる」~会議進行の技術を学べ~⑥

※本ブログは、船橋商工会議所会報誌「HandShake(2023.3月号)」に寄稿した原稿に加筆したものです。

「会議中」の役割の一つは、会議冒頭のプレゼンテーションです。会議の背景、目的、成果、終了時間、参加者への期待、ファシリテーターの役割などを丁寧に伝えます。

 この段階で重要なことは、会議は参加者が主役でファシリテーターが支援者であることを意識させることです。

 参加者の多くは、「会議は面倒くさい」「出たくなかった」「早く終わってほし」「どうせ、いつもの不毛な会議だろう」と思っています。これまでの会議がいかに評判が悪かったかわかります。

 先進的なビジネスをしている、比較的若者が多い会社で「話し合いが楽しい」とか「創造的な会議」をしている場合はまったく別です。 

 これから自社の会議を変えていきたい、と考える会社はファシリテーションを導入しましょう。

 さて、ファシリテーターが活躍する会議(=「よい会議」)は、参加者が主人公ですから「会議」のイメージを変えて、その気にさせる必要があります。

 方法の一つは、準備段階での「会議の案内」です。もう一つが、この会議冒頭のプレゼンテーションです。

 プレゼンテーションは、ファシリテーターの腕の見せ所です。

<続く>

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