新着情報


貴社の「知りたい」を調べます!

2020年08月19日

■テーマ別調査・・・個別の調査内容は、ご要望に応じてご提案いたします。

〇営業強化  ▶  顧客満足度調査/顧客ニーズ調査/競合分析

〇意欲向上  ▶  社員満足度調査/ハラスメント・ダイバシティ診断

〇不正防止  ▶  組織運営の健全度調査/不正のトライアングル分析

〇業務改善  ▶  業務調査/管理者のマネジメント分析

〇人材育成  ▶  人事管理制度の実態調査/社員教育ニーズ調査

■調査方法・・・必要に応じて4つの調査法を組合せておこないます。

 (1)アンケート法・・・調査票・Webサイトからデータを収集します。

 (2)ヒアリング法・・・調査対象者に直接、インタビューします。

 (3)ドキュメント法・・・調査に関係する書類等を収集します。

 (4)オブザーベーション法・・・調査対象を観察します。

■調査の進め方

  STEP.1 企画提案  ・・・調査の目的、成果、対象、方法、納期を

               ヒアリングして、ご提案します。

  STEP.2 契約締結  ・・・企画提案・見積り書提出の後、「機密保持契

                約」を結びます。

  STEP.3 調査実施  ・・・契約通りに、誠実に調査を進めます。

  STEP.4 調査報告  ・・・調査結果・調査データのご報告、課題解決提

               案をおこないます。

※弊社の調査報告は、どのような課題に対しても必ず現実的な解決策を提示します。


「組織調査」を積極的に受注しています。

2020年08月19日

組織調査のご案内

       ~貴社の「知りたい」を、調べます!~

『組織調査』とは、組織活動を調べる調査です。弊社は、「営業活動」、「業務効率」、「社員の意識・行動」を専門に調査します。

◎得意な調査は・・・

 〇なぜ、ウチの商品は売れないんだ?どうしたらもっと売れるんだ?

 〇バイヤーが、当社に求めているものは、何だ?

 〇当社とライバルの違いは、何なんだ?

 〇また、不祥事が起きたのか!次は、どこで出るんだ?

 〇もっと社員にレベルアップしてほしい。社員教育はどうする?    

〇ウチの会社は働きやすいのか?もっとよい会社にしよう!

メッツ・コンサルティングの組織調査 4大特長

調査から改善コンサルティングまで一貫サポート。

「知りたい」ことから、調査票・質問項目を作ります。

聞き出し能力と課題解決策に自信あり!

実績豊富、スピーディかつ低価格。

≪続く≫


自分だけの就「職」活動をしよう。

2020年08月08日

 あなたは、仕事を得るために「就職活動」をするだろう。学生は、学校を卒業して自活するために「就職活動」をする。失業中の人は、生活のために「就職活動」をする。

 「就職活動」の対策は、企業研究と採用面接訓練だ。安定していて将来性があり給料が高い“よい会社”はどこか、会社を調べる。「なぜ、弊社を希望するのですか?」と採用担当者に聞かれた時の対応を準備する。

 それは、「就職活動」ではなく「就社活動」だ。「就職」は、「職」に「就く」ことであり、学校に入学するように会社に入社するものではない。

 これまでの慣例である、新卒採用や特定技能者の中途採用の就職市場は、採用条件が厳しく競争も激しいので、相対的競争力の低い人には難しい。

 「職」に「就いて」、「報酬」を得るわけだから、「職」の研究をする必要がある。既存の就職市場は、会社概要や労働条件の情報は豊富だが、仕事の情報は少ない。

 本社の採用担当者は採用した人が現場でどのような仕事をすることになるのか、よくわかっていない。面接をしたところで見どころも曖昧。業務と人材のマッチングもイメージできないので、結局人の側面より、学歴、職歴、資格取得、採用試験の点数などの記録の側面で判断するしかない。

 そんな採用方法と担当者が、あなたの生活に大きな影響を与えるわけだ。

 あなたが採用される可能性は、どれくらいあるだろうか。

≪続く≫ 

 


「勝つために、目標を下げろ」

2020年08月06日

 コロナ・ショックは、多くのことを教えてくれる。

 相対的に競争力が低い人は、「目標を下げて戦え」。競争力が低い人の就職戦略の一つは、達成しやすい目標を設定することである。

 競争力の低い人の基本戦略は、できるだけ人と戦わないことだ。社会で全く競争がないということはないので、自分が達成できる可能性がある適切な目標を設定しよう。

 それが「目標を下げる」という意味だ。

 人は負け続けているうちに、自信を失い自分の強みもわからなくなってしまう。なぜ、そこで戦うのか。それは、みんなと同じ情報を得て、みんながそこで戦っているから、みんなに負けないように、そこで頑張ってしまう。

 それは、あなたがこれまで教えられ経験してきた「考え方」だ。今までは、それで何とかなってきたかも知れない。

 「人に負けるな!」と、人に用意された厳しい競争の場で戦おうとする。それは競争力のある人の戦い方だ。(自分に勝ち目があるなら戦おう)

 しかし、現実は競争力が低いので負け続ける。コロナ過の戦いは、受験競争や出世競争とは違い、生活の糧を得る戦いなので負けてはいけない。人と比べるのではなく、どうしたら自分が生きていけるか、考えよう。

 競争力は、相対的なものだし、自分自身の状況によっても変わるものなので現時点での競争力をよく理解することが重要だ。

 現実を直視して早く「考え方」を変えねばならないが、簡単なことではない。「考え方」を変えられない原因は、経験による思い込みとプライドだ。

 日々の生活で出費があるので、決断は早いほうがよい。まず、働けるところで働き収入を得て、生活を安定させよう。

 その次に「収入を上げる」「自分のやりたいことをやる」「住みたい場所に住む」「生活を豊かにする」キャリアアップを考えよう。

  

 


「コロナ過での仕事の見つけ方」

2020年08月01日

コロナ・ショックは、多くのことを教えてくれる。

 コロナ過では、(「不正」をしていなくても)本人の努力や能力とは無関係に失業するリスクがある。

 コロナ・ショックは、まず特定の業種から悪影響を受けるが、今日の経済は全ての産業が関連しており、サプライチェーンがグローバル化しているため、やがてどの産業も悪影響を受ける。

 公的機関や一般国民の生活も同様である。

 どの業種、どの企業で働いていても失業するリスクがある。

 アフター・コロナのキャリアデザインは、これまでと全く違うものになる。変化の予測が難しく対応策の先例もない。格差が拡大し、人はそれぞれのキャリアを歩むこととなる。 

 同級生と同じように学校を卒業し、同じように就職し、同じように働いて、同じような収入を得て、生きていける時代ではないので、「横並び、人と対比して判断する考え方」を変える必要がある。

 キャリア競争力の高い人(企業が望む仕様に対応できる市場価値の高い人材)は、提示された機会で競争に勝ち、相対的に優遇された条件でキャリアをデザインしていく。

 この従来型の「就職・転職市場」は、今後も存在する。

 一方、就職や転職が難しい人は、相対的にキャリア競争力の低い人だ。景気が後退すると採用人数は減り就業競争が激しくなるので、結果として失業するが増える。

 このような人たちは仕事ができない人ではない。ビフォアー・コロナは、(仕事や勤務先を選ばなければ)多くの人に働く機会があった。コロナ過で仕事が減少するから就業先がないだけである。

 キャリア競争力の低い人の就職戦略は、2つある。

≪続く≫


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