営業は何をしてもいいわけではない。 【若手営業研修より】

 営業は目標達成に責任をもち、実績を評価されます。しかし、実績が大事とは言え“実績をつくるためなら、何をしてもよい”と考えてはいけません。

 営業の実績は、ルールを守り創意工夫と努力でつくります。営業の仕事は、個人行動が多いため、トラブルを起こし関係者に迷惑を掛けないよう自らを律することが重要です。また、経験が浅く判断に迷う時は、必ず上司の判断を仰ぎましょう。

 営業である以前に、社会人であり会社員であることを自覚しましょう。公序良俗(社会的に広く認められていること)や法律、職務規定を守ることは当然です。また、営業は上司の方針や指示に基づいて行います。業界の商習慣や業務の手順、手続きなど細かく決まっていますので、営業を始める前に上司や先輩から教えてもらいましょう。

 不祥事が起きてからでは遅いのです。“知らなかった。教えてもらわなかった。”は、通りません。

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