被評価者のメリットと必要性は、前回書きました。
外部講師を活用する被評価者研修には課題があります。対象者が大人数のため研修回数が増えること、業務担当者として多忙な被評価者の研修時間を確保すること、そして研修費用の負担が多いこと。
制度説明会なら人事担当者おこなえば十分です。しかし、外部講師を活用した被評価者研修の目的は、制度説明より「制度を活用した評価の上げ方」を習得することにあります。
被評価者研修の課題を解決する方法を説明します。
簡単な方法ですが、まず集まれる被評価者だけ少人数でもよいので研修に参加します。研修時間は、最短2時間で可能です。
その研修をビデオ収録します。研修に参加できなかった被評価者は、ビデオを視聴することで学習することができます。
事前の契約でビデオを視聴する人数を確定させ使用料を決めます。被評価者がビデオを繰り返し視聴することで、学習効果が高まります。(ビデオ視聴は、ユーチューブを利用するケースもあります。)
研修は1回だけ、受講生は最小人数、短時間、すべての被評価者の教育をすることができます。
研修内容は、次回のブログで説明します。
《続く》
【制度職人:新井陽二】


