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自分の判断力を磨け!
昨日の首都圏は、大雪が降りました。都内の交通は混乱し、首都高は事故が多発しました。多くの人が影響を受けたはずです。
日常とは違う環境の変化で、あなたはどのような判断をしましたか?
生きることは、判断の連続です。キャリア選択も業務遂行も「判断力」が結果を左右します。
「判断力」とは一般的に「物事を正しく認識し、評価する能力」をいいますが、昨日のあなたの判断は正しかったですか?
言うまでもなく情報化社会では、多くの情報を得られます。ほとんどの人がスマートフォンなどの情報収集のツールをもっています。
正しい情報を得ていたにもかかわらず、望まない結果になったなら、あなたの判断に原因があったと考えられます。判断を誤ったためです。
そこが人間の弱点かも知れません。「行動」は判断の結果なので判断力が低い人は、間違った判断をして失敗してしまいます。
同じ情報を得ても、判断する人によって結果は違います。また、多くの人の共通の判断が正しいとは限りません。全員が間違っていることもあるのです。
仕事に限らず、日常生活の中で判断する機会はたくさんあります。「判断力」の向上は、日常生活で磨くことができます。
「判断力」を磨くためには、今回の自分の行動を振り返り、原因を分析し、次回に活かしましょう。(よい結果でも悪い結果でも、です)
有能な人は、必ずPDCAサイクルを活用しています。同じ失敗を繰り返したくないからです。その経験値を増やせば、よい判断をして成功する確率が高まります。
能力は、個々人によって違います。あなたがよい判断をすれば、あなた自身も周りの人も幸せにすることができます。
あなたが間違った判断をしたら・・・
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会社がもっとよくなるお手伝いをしています。
○よい会議(Meeting)をしましょう。
○よい教育(Education)をしましょう。
○よい道具(Tool)をつかいましょう。
○よい制度(System)を活用しましょう。
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2022年は、どんな年になるでしょうか?(2)
2022年は、2021年のコロナ禍の影響の結果が出る年になるでしょう。
低迷した業績が戻らない会社とコロナ禍を機会として業績を上げる会社の違いがはっきり出ます。
コロナ禍のマイナスの影響は、多くの産業におよぶので倒産や廃業が増えます。その結果、失業者も増えて厳しい社会状況になるでしょう。
市場が縮小すると企業経営や事業開発、事業推進、業務遂行など全てが厳しくチェックされます。資金も人員も余裕がなくなるので、今までやってきたこともできなくなります。
企業の余裕活動(なくても支障はないけど、あるといいなぁ)を需要としていた商取引は、減少することになります。
企業は本業の業績向上に注力します。品質向上や納期短縮、サービス向上、確実な業務遂行が今まで以上に求められるので、仕事の基準(レベル)が上がります。
2022年以降、安定して働き、収入を確保するためには自分の仕事のレベルアップをするしかありません。新基準を満たせる人は、働く機会を得られます。
新基準に耐えられない人も出てくるでしょう。
業績好調企業の社員と業績低迷企業の社員、失業者の状況は全く違います。同級生でも全く違う状況です。
正月の過ごし方も全然違ったはずです。
大事なことは、自分の状況を正しく理解して、よい判断をすることです。
≪続く≫
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2022年は、どんな年になるでしょうか?(1)
本日は、2022年(令和4年)の1月3日です。
皆さんは今日まで正月休み、明日が仕事始めでしょうか。いえいえ、正月3が日といっても出勤している人、自宅で仕事をしている人もいるでしょうし、それぞれの正月ですね。
私自身は正月の雰囲気を感じながらも、「研修所感」「研修企画」の作業をしていました。クライアントや営業の人たちが休んでいる間に準備しておくことがあります。
早めに準備をした方が、後々自分が楽になりますし、よい結果が出ると判断しました。
さて、「2022年はどのような年になるでしょうか。」
私は、本格的な「個」の時代が始まる年ではないか、と考えています。今まで以上に「個」が注目され「個」が重視され「個」が評価される時代になると思います。
「それぞれの正月」と書きましたが、「みんな同じ」から「それぞれ違う」という認識が広まると思います。
「格差社会」とよく言われますが、「格差」が良いとか悪いとか大きいとか小さいというより、「それぞれの違い」が定着していくのではないでしょうか。
否定的な意味ではなく、「個の違い」を認めて「個」をうまく活用することによって得られるメリットも多いのではないでしょうか。
また、「個人」である自分自身をもっと強く意識することで自己実現が進むのではないでしょうか。
単純に「多様性」の普及という話ではなく、あまりにも個々の事情が違うので、「みんな同じように」は難しくなるのではないでしょうか。
新型コロナの影響と社会的な対応が、「個」をより明確に「浮き彫り」にして推し進めているように感じます。
≪続く≫
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新年のごあいさつ
謹賀新年
旧年中は、格別のご高配にあずかり厚くお礼申し上げます。
本年も相変わらずお引き立てのほど、お願い申し上げます。
2022年 1日3日
株式会社メッツ・コンサルティング
代表取締役 新井 陽二
年末のごあいさつ。
本日は、2021年(令和4年)12月31日です。
今日は年末です。節目の一つにすぎませんが、1年を振り返るよい機会です。
みなさんは、どのような1年でしたか?
私は、これまでのキャリアや今の仕事、自分の将来について考えた1年でした。その時間もたっぷりありました。
新型コロナウィルスの蔓延によって、考えるきっかけと時間を得ることができました。その考えを実行することで、自分の人生を歩むことができるでしょう。
私は、20年前の独立当初のことを思い出しました。
会社も人も、「どうしたらよいのか?」の問いに答えることは、とても難しいですね。でも、本来それが「普通のこと」ではないですか。
人生は、「どうしたらよいのか?」の連続のはずです。
これまでの数十年が、少し先が見通せた安定低成長の時代で、みんなで作ってきた「枠組み」の中で努力して(我慢して?)生きてきた時代のように思います。
この2年間で「働き方」も「事業推進」も大きく変わりました。これまでの「枠組み」に囚われない人や会社が元気なようです。
「正解」を探している人は、見つかりましたか?
「正解」とは、誰かの成功体験から言えることです。あなたにとっての「正解」は、あなたがやってみないと、それが正解かどうか分かりません。
やってみたらどうでしょうか?
来年は、面白い年になりそうです。よい年をお迎えください。
2021年12月31日
株式会社メッツ・コンサルティング
代表取締役 新井 陽二
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