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リーダーが与える印象。

2020年03月26日

 多くの人は、トップリーダーと直接会う機会はないでしょう。ならばトップリーダーの評価は印象で決まります。

多くの人が短い映像の印象からリーダーを評価しています。よい印象か悪い印象か。

リーダーのどこが印象に残っていますか?メラビアンの法則を使って分析してみましょう。


 現役リーダーから、リーダーシップの実践を学ぶ時。

2020年03月25日

  このブログを見ている人は、リーダーシップに関心をもっている人が多いでしょう。

 今は毎日、各国、各団体のリーダー行動を映像で観察できます。リーダーシップの古典やアカデミックなリーダーシップ論も大事ですが、現在進行形のリーダーシップ学習はもっと大事です。

 日常生活の中でもリーダーシップを学べます。

 非常事態は、リーダーの本当の力が問われます。基本的には同じテーマに対して各リーダーがリーダーシップを発揮しています。

 どのリーダーの「何を」「どう」評価しますか?その「理由」は何ですか?


〇営業実績=知識×能力×態度

2020年03月25日

 営業という仕事は幅広く奥深いものですから学ぶことはたくさんあります。営業に必要な学習は、知識と能力と態度の3つに整理することができます。

 実績を上げている営業は、豊富な知識と高い商談能力、よい態度をバランスよく習得しています。 

 例えば、知識が豊富でも説明がへたではお客さまに伝わらないのでダメ。知識と能力があっても態度が悪いとお客さまに嫌われてダメ。能力があって態度がよくても知識がなければお客さまの質問に答えられないので、やはり実績は上がりません。

(※掛け算をイメージしましょう)

 得意不得意はあるかも知れませんが、この3つの要素をバランスよく習得することが営業学習のポイントです。

 知識や能力、態度が身についてくれば、自分の成長を感じて「やる気」が続きます。

≪続く≫ 営業の教科書【初級編】より


〇営業を学ぶ準備

2020年03月24日

 あなたは、会社に入って営業をするわけですからその会社の営業について学ぶ必要があります。営業を学ぶ準備として次の項目を整理しましょう。

 あなたは「誰に(お客さま)」「何を(商品・サービス)」「いくらで(価格)」「どこで(担当地域や取引先)」「どうやって(販売方法・規則)」売るのか。

 会社に入って最初に教育担当者から教わり、上司から指示されることです。これらを理解して、できるようになるために学習します。

≪続く≫ 営業の教科書【初級編】より


〇営業を学ぶ心構え(2)

2020年03月23日

 最近は会社が用意する営業教育プログラムが充実しています。会社は早く営業を覚えて、実績を上げてもらいたいからです。しかし、どのような教育であってもあなたの実績を保証するものではありません。

 教えられた営業のルールを守るのは当然ですが「どうしたら実績が上がるか」は「現場で考え自分で判断する」ことが必要です。「教えられたこと」をそのままやったからといって受注できるとは限りません。そのために営業は経験を通して独自のノウハウをつくっていくのです。

 営業の結果を会社や教育のせいにしてはいけません。「自分の生活のために、自分で考えて答えを見つける」心構えをもちましょう。

≪続く≫ 営業の教科書【初級編】より


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