新着情報
営業の教科書【初級編】目次 (1)
営業の教科書【初級編】の目次をご紹介します。まず、第1章から。
■目次
第1章 営業という仕事をもっと理解しよう
(1)営業は、すばらしい仕事だ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
〇就職・転職は営業職を選べ!・・・・・・・・・・・・・・・・・4
■エイブラハム・マズローの欲求5段階・・・・・・・・・・・・・5
〇営業という仕事は、一生続けられる!・・・・・・・・・・・・・6
〇営業という仕事は、毎日が刺激的!・・・・・・・・・・・・・・6
〇営業という仕事は、あなたを豊かにしてくれる!・・・・・・・・7
〇営業という仕事は、みんなに認められている!・・・・・・・・・7
〇営業という仕事は、人から感謝される!・・・・・・・・・・・・8
〇営業という仕事に、あなたの未来がある!・・・・・・・・・・・8
(2)営業の“なんでだろう?”・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
〇営業にノルマがあるのは、なんでだろう?・・・・・・・・・・・9
○売上が上がらないと上司が怒るのは、なんでだろう?・・・・・・9
○営業が朝から晩まで忙しいのは、なんでだろう?・・・・・・・・10
○営業が辞めてしまうのは、なんでだろう?・・・・・・・・・・・10
■第1章のまとめ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
≪次回は、第2章に続きます≫
【お知らせ】
いつもブログを見ていただいてありがとうございます。コロナ・ショックの影響なのかわかりませんが、閲覧数が飛躍的に伸びています。
さて、現在ブログで紹介しています、営業の教科書【初級編】は、冊子が完成しています。
営業の教科書【初級編】は、当初若手営業研修の副読本を目的に制作したものですが、単体で販売することとしました。
A5判37頁で 定価500円(消費税込) で販売しております。必要な方はメールにてご注文ください。
研修の自粛が続く中、若手営業の教育、意識啓発におすすめします。
株式会社メッツ・コンサルティング
代表取締役 新井 陽二
arai@mets-c.jp
≪第3章のまとめ≫
新人営業が抜群の実績を上げるには、自分の強みを活かして今できる営業法を精一杯やることです。
「お伺い営業」は、次から次へと成約できる営業法ではありません 。しかし、毎日一生懸命、営業に取り組めばあなたを認めてくれるお客さまに必ず出会えます。
そのお客さまの信頼を得て「ご紹介」をいただいたり、先輩営業の力を借りて実績を積み上げていきます。
≪続く≫ 営業の教科書 【初級編】より
≪先輩同行依頼のポイント≫
・普段から先輩営業の手伝いをするなどして、よい人間関係をつくっておく。
・同行してもらいたい案件の状況を正確に話す。
・これまでどういう商談をしてきたのか、事実を順番に話す。
・先輩営業のスケジュールを確認する。
・お客さまに先輩営業が同行することを伝えアポイント(訪問約束)を取る。
・同行訪問を終えたら心からお礼をいう。(自分の営業時間を割いてくれています)
≪続く≫ 営業の教科書 【初級編】より
○クロージング、最後の手段
さて、お客さまの中には「その気」になっているようですが、なかなか決心がつかない人もいます。まだ商品やサービスについて納得していないようです。
そんな時のクロージング法は「先輩同行」です。営業であれば自分の力で成果を出したいと思うのは当然です。しかし今のあなたは経験を増やすことが最優先です。先輩営業のクロージングを目の前で見て学びます。
先輩営業の協力を得られないなら、あなたが会社の一員として営業しているメリットがありません。クロージングは最も営業経験の差がでる場面です。先輩営業は、お客さまが契約しない理由、迷っているポイントを見抜いて上手に処理(解決)してくれます。お客さまは「それなら・・・」と安心して契約してくれます。
≪続く≫ 営業の教科書 【初級編】より


