新着情報


〇営業の成長とは、「知識と技術が増える」こと。

2020年02月07日

 本書は、将来のあなたへの道標(みちしるべ)です。今やるべきことと、その先にやるべきことを書いています。

 営業の成長とは、「営業の知識と技術が増える」こと。成長の結果は「売上」という実績で証明できます。

 営業は、取引状況やお客さまとの対応、扱う商品などがその時々で違います。その時々の状況にうまく対応するためには「経験=時間」が必要なのです。

 売上はあなたより先輩営業のほうが多いでしょう。先輩は豊富な営業経験で習得した知識と技術を活用しているからです。あなたは先輩より少ない経験で大きく成長しましょう。そのために、本書のノウハウがあるのです。

 営業の成長法は複数の営業法(営業の型)を段階的に習得することです。営業法は4種類あります。(次頁『営業成長モデル』参照)

≪続く≫ 営業の教科書 【初級編】


第2章 営業の成長の仕方。

2020年02月06日

 営業を長く続けるにあなたは成長しなければなりません。

 営業の成長とは、営業経験を通して知識や技術を増やし態度を身につけ、どんな状況にも対応して「成果を上げる力」を高めることです。

 今は、実績が出なくても大丈夫。あなたが成長すれば必ず実績は上がってきます。

 日々、成長目標をもって営業を続けましょう。

≪続く≫ 営業の教科書 【初級編】


≪第1章のまとめ≫

2020年02月05日

 営業は社会で必要とされているやりがいのある仕事ですが、その裏側には厳しさがあります。1年目から3年目は営業の厳しさに耐えられるメンタル(精神力)を養いましょう。

 厳しさから逃れるための「不正」はいけません。「不正」は営業として最も愚かなことです。周囲の人はもちろん必ず自分を不幸にしますので、絶対してはいけません。うまくいかない時も「正直」「誠実」に仕事をしましょう。

 うまくいかなくても気持ちを切りかえて、また頑張ればよいのです。

≪続く≫ 営業の教科書 【初級編】


〇営業が辞めてしまうのは、なんでだろう?

2020年02月04日

 多くの人が営業職に就く一方、辞めていく営業もいます。事情は人それぞれです。取り上げるべき理由としては“プレッシャー”があります。営業職の“プレッシャー”とは「実績を上げること」「目標達成」に対する「不安感」です。

 上司の「期待」や「要求」、他の営業との「実績差」によって強く感じる場合があります。あまりにも「心配」や「不安」が高まるとストレスを強く感じ、営業を辞めたくなってしまうのです。

 営業個人により感じ方が違うので一概には言えませんが、そもそも「心配」や「不安」、ストレスのない仕事などありません。

 考え方としては、「実績が上がらない」と誰でもストレスを感じます。ならば「実績が上がれば」ストレスは解消されるのです。ストレスが解消されれば辞めたいとは思わないわけです。

 実績を上げる方法はいろいろありますので、第2章以降で説明します。

 実績が上がらない時もあるので、ストレス対応力を身につけましょう。仕事の「オン」「オフ」の切り替え、仕事以外に没頭できる趣味などで息抜きし、また新たな気持ちで仕事に取り組みます。長く営業を続けている人たちは、自分なりのストレス解消法をもっています。

 大事なことは、自分の生活を支える「営業という仕事」を、一時的に実績が上がらないことや上司からの叱責を理由に辞めないことです。気分が落ち込んだり、うまくいかないことがあったら、必ず先輩営業や友人に相談しましょう。

≪続く≫ 営業の教科書 【初級編】


〇営業が朝から晩まで忙しいのは、なんでだろう?

2020年02月03日

 営業の場合、定型業務はごくはわずかです。ほとんどはお客さまへの対応や受注のための準備に時間を費やします。

 受注活動はお客さまのご都合や、同業他社の動向などに影響を受けるため状況対応が最優先です。そのために「日報作成」や「経費精算」などの書類業務は後回しになり残業の原因になります。他部門に迷惑をかけないようにしましょう。

 また、営業会議などに出席するようになると更に1日の活動時間は制限されます。

残業時間の軽減は「働き方改革」の観点から改善が図られており、IT機器の活用などで効率化がすすめられています。 

 営業としては、訪問地域を検討したりアポイントを取って確実に商談をおこなうなどムダのない効率的な行動計画を立てる工夫をしましょう。

≪続く≫ 営業の教科書 【初級編】


≪ 過去の記事 | 新しい記事 ≫