新着情報


年始のごあいさつ

2020年01月03日

謹賀新年。

旧年中は、格別のご高配にあずかり厚くお礼申し上げます。

本年も相変わらずお引き立てのほど、お願い申し上げます。

令和2年1月3日

代表取締役 新井陽二


年末のごあいさつ

2019年12月27日

 令和元年度の業務は、本日で終了いたします。

 お客さま、取引先さまの皆さまには大変お世話になりました。来年も変わらずお付き合いいただければ、幸いです。

 それでは、皆さんよいお年をお迎えください。尚、年明けは1月6日より営業いたします。

令和元年 12月27日 

代表取締役 新井 陽二


研修所感③「ファシリテーション研修」

2019年12月16日

 第1回の「会議演習」は、基本的な知識と準備でファシリテーションを行う。全体講義で「会議の基礎知識」「会議の準備」「ファシリテーターの役割と行動」を学ぶ。

 テーマによって話し合いの方法や活用する手法を提供する。第1回は、「ブレーンストーミング」を使い、第2回は、「SWOT分析」を使った。

 演習全体の進行はPDCAで構成し、ファシリテーターと参加者は別室で会議の準備(計画)を行う。

 二人のファシリテーターは、役割分担とアジェンダ(会議進行表)を作成する。参加者は、ファシリテーター評価表の記入方法を学び、自分の意見をまとめる作業を行う。

≪続く≫


研修所感②「ファシリテーション研修」

2019年12月12日

 ファシリテーションに限らず、リーダーシップ研修は、研修後に実践できなければ意味はない。実践ではリーダーシップを知っていることより発揮できることが重要だ。

 したがって、研修プログラムは講義だけでなく「体験学習」が効果的だ。今回は午前と午後で二回の「会議演習」を行った。

 会議演習は、一グループ6名で行う。4グループであれば24名の研修となる。会議ごとに二名のファシリテータを選ぶ。一日の研修で一グループで4名、クラスで16名がファシリテーターを体験する。

≪続く≫

 


研修所感①「ファシリテーション研修」

2019年12月10日

 「ファシリテーション研修」をリーダーシップ各論という位置づけで実施した。1日目は主催者がリーダーシップ概論を総論として講義した。

 リーダーシップの基礎知識を学んだ後、リーダーシップの発揮場面を「会議」と設定した。リーダーシップの実践は、「いつ」「どこで」「誰に」「どのように」影響を与えるか、が重要だ。

 リーダーシップの各論は、様々想定できる。上司が「月に1回」「会議室で」「部下に」「理解できるように指導する」ことも、リーダーシップである。

 営業担当が「営業時間に」「商談ルームで」「お客さまに」「わかりやすく商品を説明する」こともリーダーシップである。

 リーダーシップの発揮が、部下の成長であったり成約という結果をもたらす。よい結果をもたらすことは、事業を推進するのでリーダーシップは重要だ。

 リーダーシップは、個人の能力差があるので対象者を訓練で向上させる。

 「女性活躍」を背景とした女性リーダーの育成というテーマがある。「ファシリテーション」によるリーダーシップ開発は、「女性の特性となじみがよい」「女性との相性がよいリーダーシップ」と感じた。(あくまでも個人的な所感だ)

 30名の半数が女性であったが、積極的に受け入れているように感じた。

 リーダーシップの総論では、さまざまなリーダーシップ・スタイルを講義する。「ファシリテーション」は民主型リーダーシップで「ビジョンを示す必要がない」「強引にリードする必要もない」「指導」や「大声をだしたり」「強制する」ことも必要ない。

 しかし、「会議の中で参加者に確実によい影響を与える」。会議の準備、会議中の進行、会議後の手続きを学び、ファシリテーションのスキルを習得する。

≪続く≫

 

 


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