よい研修の条件の一つ。

 この時期は、当月の研修実施と平成26年度の企画提案が重なり、忙しい毎日です。打合せ、企画作成、テキスト編集、スライド作成、研修実施、所感と提案の提出を繰り返しています。

 さて、先週は福井県での研修でした。最近は、地方からお声が掛かることが増え、地方好きとしてはうれしい限りです、移動の時間もそれなりに楽しんでいます。運がいい方で台風、大雪などで苦労したことがありません。

 研修を実践の準備と位置付けています。若手営業担当者が、4月からフィールド・デビューします。3月の実施は、そういうことです。事前課題を見れば、受講生の不安は、手に取るようにわかります。何のための研修か、動機づけする必要もありません。

 研修で心構えをつくり、練習をして、自信をもって営業活動を始めます。研修担当者も受講生も外部講師も目的を共有していますので、うまくいかないはずがありません。

 ただ、こちらの“伝えたい気持ち”とロープレ指導に時間がかかり、予定していた内容が消化できなかったので、残念でした。

 それでも、実践の前に研修をするか、しないかは、大違いです。目的が明確な研修は、予算が取れる限り、実施すべきです。

 

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