営業の目的とは。【若手営業研修より】

どんな仕事にも目的があります。営業の目的を理解する前に、あなたが所属している会社がどのように成り立っているのか、知っておきましょう。会社は利益を出すことによって成り立っています。利益が出ているから社員を採用し、給料を支給し、仕事に必要なものを購入したり、設備投資をすることができます。そのような企業活動によって事業を発展させようと努力しています。

 それでは、利益の源は何でしょうか。それは、売上です。会社は取引先からお金を受け取ることによって様々な経費を払いその残りを利益とします。

 その売上は、主に営業活動によって得ることになります。

 ●メーカー営業は、作った製品を売って売上をつくります。

 ●商社マンは、仕入れた商品を売って売上をつくります。

 ●小売りの販売員は、お店で販売した商品を売って売上をつくります。

 ●サービス業はの従事者は、技術や情報を提供してその対価として売上をつくります。

 さまざまな業種、業界に営業がいることがわかります。つまり、営業の目的は売上を上げることです。この営業の目的を知れば、営業がいかに重要な仕事であるか理解できます。

 営業の仕事とは、会社の経営に深くかかわる仕事なのです。

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