2022年は、どんな年になるでしょうか?(1)

 本日は、2022年(令和4年)の1月3日です。

 皆さんは今日まで正月休み、明日が仕事始めでしょうか。いえいえ、正月3が日といっても出勤している人、自宅で仕事をしている人もいるでしょうし、それぞれの正月ですね。

 私自身は正月の雰囲気を感じながらも、「研修所感」「研修企画」の作業をしていました。クライアントや営業の人たちが休んでいる間に準備しておくことがあります。

 早めに準備をした方が、後々自分が楽になりますし、よい結果が出ると判断しました。

 さて、「2022年はどのような年になるでしょうか。」

 私は、本格的な「個」の時代が始まる年ではないか、と考えています。今まで以上に「個」が注目され「個」が重視され「個」が評価される時代になると思います。

 「それぞれの正月」と書きましたが、「みんな同じ」から「それぞれ違う」という認識が広まると思います。

 「格差社会」とよく言われますが、「格差」が良いとか悪いとか大きいとか小さいというより、「それぞれの違い」が定着していくのではないでしょうか。

 否定的な意味ではなく、「個の違い」を認めて「個」をうまく活用することによって得られるメリットも多いのではないでしょうか。

 また、「個人」である自分自身をもっと強く意識することで自己実現が進むのではないでしょうか。

 単純に「多様性」の普及という話ではなく、あまりにも個々の事情が違うので、「みんな同じように」は難しくなるのではないでしょうか。

 新型コロナの影響と社会的な対応が、「個」をより明確に「浮き彫り」にして推し進めているように感じます。

≪続く≫

 

 

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