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〇売上を上げないと上司が怒るのは、なんでだろう?

2020年01月19日

「営業は、売上を上げないと上司から怒られる」という印象はありませんか。

 上司は営業部門の目標達成に責任をもっています。営業全員に目標達成してもらいたいと考えています。上司は、「売上」が上がらないと会社が大変なことになる、とわかっています。また、売上が上がらない営業のつらい気持ちもわかります。

 だからこそ 「叱咤激励」の気持ちから営業にキツくあたることもあります。上司は、もっとできるはずの営業が努力をしていない時に、イライラしたり感情的な言動をするものです。

 ただし、パワーハラスメントの観点から営業に対する接し方は確実に変わっています。

 あなたも上司の立場や役割を理解し、叱責されたとしてもあまり深刻にならず、自分がやるべきことに集中しましょう。

 上司も役割として営業に接しているのですから、上司との関係が悪くなるような言動は慎むべきです。

≪続く≫ 営業の教科書 【初級編】


(2)営業の“なんでだろう?”

2020年01月18日

〇営業にノルマがあるのは、なんでだろう?

 「ノルマ」という言葉を聞いたことがありますか。

 あまりよい感じがしないかも知れませんが、本来の意味は「一定時間内に集団や個人に割り当てられた標準作業量」のことです。元々ロシアの言葉です。

 目標の一つと言えますので、「ノルマ」は悪いものではありません。

 会社には目標があり、すべての部門が計画に沿って仕事を進めています。営業部門や営業にも「目標」があるのは当たり前です。会社では仕事の目標達成が役割なので、あなたも責任感をもって取り組みましょう。

 目標があるから、自分がどれだけの成果を出せばよいか理解することができます。目標があるから、達成した時の喜びは大きく“責任を果たした”と充実感を感じることができます。目標があるから、達成した時に公正に評価をしてもらえるのです。

 目標達成活動があなたをを成長させ、実績が収入につながるのです。

 営業にとって「目標」はとても大切なものです。

≪続く≫ 営業の教科書 【初級編】


〇営業という仕事に、あなたの未来がある!

2020年01月16日

 あなたは、働くことで将来どうなりたいのですか。

 これまで営業という仕事のすばらしさを書いてきましたが人生は働くことばかりではありません。確かに営業を一生懸命やれば生活の安定やお金、仲間を得ることができます。

 しかし、あなたの人生にとってもっと重要なことは営業の仕事を通してしあわせな人生を送ることです。仕事ばかりでは、いつか疲れてしまいます。

 自己実現を考えてみましょう。営業という仕事には人との出会いがあります。若くして年上のお客さまや会社のエライ人に会うこともありビジネス・マナーも身につきます。

 コミュニケーションやプレゼンテーションなどの能力が 開発され、チャレンジ精神や粘り強さなどのメンタル(精神力)も鍛えられます。

 これらは、他の仕事や日常生活、人生において役立つことばかりです。要は、営業経験を通してあなたの可能性がどんどん広がるのです。

 だから、営業の仕事はすばらしいのです。

≪続く≫ 営業の教科書 【初級編】


〇営業という仕事は、人から感謝される!

2020年01月15日

 あなたは人から感謝される仕事がしたいと思いませんか。

 人から感謝されることは簡単ではありません。しかし、営業は人と接する機会が多いので、努力しだいで感謝されたりほめられることが多い仕事です。

 よい商品やサービスをお勧めすればお客さまから“ありがとう”と感謝されます。同僚から“すごいね”と言われ、上司から“よくやった!”とほめられるのです。

 要は、きちんと営業をやれば気分が高まる仕事なのです。

≪続く≫ 営業の教科書 【初級編】


〇営業という仕事は、みんなに認められている!

2020年01月14日

 人は決して一人では生きていけません。会社でも私生活でも多くの人と関わり、お互いに認め合ってこそしあわせな人生が送れます。

 会社には職場があり上司、先輩、同僚という仲間がいます。営業部門は、大きな目標をみんなで達成しようとがんばっています。あなたもその一員として加わることができます。営業という仕事を通して切磋琢磨することで人間としても成長することができるのです。

 社会人であれば誰もが「営業」という仕事を知っています。営業をしている人はとても多いので、初対面でも、業種や扱っている商品が違っても話しができます。時には“たいへんですねぇ”なんて言われることもありますが、それだけ誰でも知っている一般的な仕事なのです。

 要は、営業という仕事は多くの人に知られ認められてい る仕事なのです。

≪以上≫ 営業の教科書 【初級編】


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