コンサルタントを目指すことは、キャリアの選択肢として重要です。あらゆる業種、仕事においてキャリアの最終形態はコンサルタントではないでしょうか。
仕事を長く続ければ専門性が高まり効率が上がり、大きな成果を上げるようになります。会社に勤めて上司の指示で働き、成果を出す仕事とコンサルタントの仕事は違います。
向き不向きはありますが、仕事ができる人にはコンサルタントの資質とコンサルタントへの転向の可能性があるでしょう。イコールではありませんが、コンサルタントとして活躍できる可能性が高いでしょう。
経験を活かしてもっと大きな仕事をする、もっと高額の報酬を得る、もっと多くの人に感謝されたいなら、コンサルタント的な仕事のやり方に変えていく必要があるでしょう。
今の時代、経験豊富な会社員の皆さんは、キャリアの終盤を真剣にお考えなのではないでしょうか。
《続く》
【制度職人:新井陽二】


