今は、あらゆる業界でコンサルティングがおこなわれています。コンサルティングをする人をコンサルタントといいますので、あらゆる業界にコンサルタントがいるわけです。
そもそもコンサルティングとは、AI回答をみると「企業や行政などが抱える経営・業務上の課題に対して、外部の専門家が客観的な視点と専門知識を用いて解決策を提示して、その実行まで支援する業務」だそうです。
VUCA時代は、よくわからないこと、うまくいかないことが多いので支援が必要であることはよくわかります。
コンサルティングの対象も課題も必要な専門性も、様々なのでコンサルティングの分野も自ずと様々ですね。準備、計画、実行、フォローのどの段階をコンサルティングするのか、にも違いがあるでしょう。
実際、課題を解決してくれるのか、どの程度の課題を解決してくれるのか、費用はいくら掛かるのか。クライアントをどの程度、満足させられるのか。
まったく分かりません。まとまりません。
コンサルタントからすると、同業のコンサルタントのコンサルティングは、(一緒にコンサルティングをやっているコンサルタントを除き)ほとんどわかりません。まして他の分野のコンサルティングはまったくわかりません。
クライアントからすれば、何が何だか分かりませんね。結論としては、コンサルタント側のわかりやすい説明が必要だ、ということですね。
【制度職人】


